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まずは1年続けよう

1年続いたらブログ名どうしよう

考えるダメ人

 はっきり言ってブログ更新が非常にダルい私です。前回の記事で言ったとおり無気力状態が続いており、どうしようもない状況です。

 

 自分は何事もダメになるギリギリまで行かないと取り組めない性分なので(変えようと思って変えられたら別の人間になってる)おそらく人生もそうなるでしょう。ちなみにギリギリまで行って間に合うことは保証されておりません、経験上。そのままダメな時もあるし、なんとかなることもあります。

 人生においてもダメになってくれば、つまり物理的に生きていくことが困難になったら頑張りだすかもしれませんね。そのまま死ぬかもしれないし、なんとかなるかもしれないし、それは解りませんけど。

 

 何となく解ってるんですけどね、恐らく自分は退路が無くなってしまえば切り替えが早いので、何でも良いから社会に出て行けば諦めてやっていける気もします。

 

 大学卒業という「肩書」なしで生きていく、という思いが日に日に強くなっております。いける、と踏めばとっととそうしてみたいものです。自分のことはともかく、親は投資によって毎日損失していますからね、可哀想。

 「あなた達の投資に対して自分にはその返済義務はない」なんて言い切れるほどまだ非情にはなっていないんですねー意外と。親はやはり「他人」とは見なせていないようです。それが良いことなのか悪いことなのか知りませんけど。

 

 自己分析の結果、自分が人に勝る部分、いわゆる才能というのは「ダメ人間の才能」だということがわかりました。普通人は他者より優れた部分というのは数個しかありません。自分はこの才能くらいしか明言できないのですが。

 当然それを活かすことが理にかなっているわけです。適材適所が遂行されるべきです。では、ダメ人間が活躍できる方法とは何ぞ?という話です。

 

 ダメ人間の需要というのは明らかに少ないように見えます。しかし、供給はどうなのか?これは解りません。確認しようがないですね。もしかしたら供給量というのは案外少なのかもしれません、だとすれば、ダメ人間として活躍しようと思えば案外いけるかもしれませんね。需要も明らかに少ないと言いましたが、探してみれば意外と見つかるかも…もしくは作っていくか…()

 そうなってくると、自分は「質の高いダメ人間」になるのが一番よいのではないかと。ダメ人間の質って何なのかなーとは思いますが、そこは色々考えてみると面白そうです。

 ダメ人間を求める方がおりましたら連絡くださいませ~