まずは1年続けよう

1年続いたらブログ名どうしよう

素晴らしき暇

 javaで2Dアクションゲームを作りたい私です。基礎的な文法などは粗方学んだのですが、GUI(プレイヤーがウィンドウに表示された画面見ながら操作するような奴)のお作法はまだまだ解らん現状。というか本読んでても「このような機能があるのか」って眺めてて終わるんですよね。自分で作っていく中で使い方とか覚えていかねばならんのです。しかし作るにしてもいきなりゲームは技術・知識的に無理なわけだから何かしら練習問題を解いていく必要性があるのだが、それも含めて自学していくというのは中々やる気と頭脳が求められるわけで…

 一から全て自分で逐一調べながら膨大な時間かけてやってくのが一番経験値得られるんだろうけど。ネットで断片的に情報を集めてもそれをパッチワークしてるだけのような感覚に苛まれて、何かこう、爽快感が無いです。そういう断片を一つの体系として自分の中に組み込めるかもしれんけどね、結局はそこまでやる気がない。

 今とりあえず一冊入門書を持っているのですけど、GUIの習得を主眼にした解説書か何かをもう一冊くらい買ってみようかなーと検討中です。…なんか受験生の頃を思い出します。次から次へと参考書買ってそれを解き切ってくのを楽しんでました。復習はしないし金はかかるしで効率はクソだったんですけど、それが一番性に合ってました。

 

 意図的に哲学とか考えるのやめて、現実的な物に取り組もうとしはじめて一ヶ月くらい経ちました。そこで気づいたのが、当たり前だけど哲学やってる時って哲学しかやれてないんですよね。学者さんとかでない限り、単なる暇つぶしの一種ですよ。

 哲学"的"なこと考えて時間潰すのも、生産性のないネトゲに明け暮れるのも結局等しいんだなーと。少なくとも自分にとってはその程度だったんだなと思えてきました。今まで哲学的興味に時間を費やしていたのは、「そうする必要があったから(精神的に)」に過ぎないんすね。何か今はそうした欲求が満たされているので、そんなこと考えるならプログラミングとか出来るようになりたいなーとか絵描きたいなーとか、そういう気分です。

 どっちが良いか悪いかは知りませんが、とりあえず最近はそういう気分なので、ここでベラベラ言うことも無くなってきてます。

 それでもこのブログタイトルを反故にすることはないように続けてはいきたいですけどね。